あまいもからいも(2025-12-07)

結構辛いと評判のちいかわ鬼辛カレーを食べた。

ちいかわコラボ商品が近所のセブンに全然ないのに、もちづきさんコラボの残滓(コラボシールのない、ただ爆盛りになってる弁当)があるのが面白い。これ1食1200kcalとかだから、1日の食事を1回で終わらせたい人が食べる弁当なのかも…。

ちいかわカレー、見た目は全然辛くなさそうで、ほんとに辛いのかな…ちいかわだしな…でもナガノ先生だしな…という心が二つある~という感じだった。一口食べたら、まず甘い!めちゃ甘い!カレーの王子様じゃん!て思ったらそのあと辛味が来た。えっ、結構辛い!でも甘い!そしてちゃんとうまい!

原材料みると玉ねぎ、フルーツチャツネ、リンゴペーストが含まれてたので、それらでかなり辛さがマスクされていて(たぶんほとんどは玉ねぎの力)、でも辛さはその後にちゃんとくるので、食べたあと少し間をおいて顔が真っ赤になるという原作再現がちゃんとできている。すごいな。

辛さはスパイシー系のカレールウの辛口って感じ。カレー自体の味もちゃんとしてておいしい。とにかく甘いな~て思った。でも喉は痛い。豚バラブロックをいい感じの厚さに切って焼き、大量の玉ねぎ(8皿分に対して玉ねぎ5個とか)を飴色になるまで炒め、はちみつ少しを追加してそれらを煮込み、カレールウはジャワの辛口とかを使うと、こういう甘いけど辛いカレーができる。

わたしが普段からまあまあ辛い物に食べ慣れてるせいもあるので、辛いの耐性がない人が食べたら普通に辛いと思う。今のコンビニ弁当のなかで一番うまいんじゃないか?と思ったので、見かけたらまた買いたい。

激辛の食べ物って辛けりゃ辛いほどうまいってわけでもない。と思う。

例えばペヤングの極激辛なんかはちょっと食べ物に失礼というか、食べ物に対する冒涜というか、うまみを全く感じずただ口の中や気管、胃腸、肛門を攻撃するだけのものなので、あれをおいしいと思って食べてる人がいたら、ちょっと今後のお付き合いは考えたい。

激辛料理は旨味がありつつ辛いのが良いので、まずは料理そのものがうまくないとダメだと思っている。ていうか別にそう考えるとうまかったら辛くなくてもいいんだよな。辛さって味じゃなくて刺激なので、うまいと痛いが紐づいて快楽物質が出て気持ち良くなり、それの中毒になってるだけだと思う。もっと胃腸とおしりのことも考えて!!!

🍚きょうのごはん

ちいかわ鬼辛カレー

おいしゅうございました。

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