
「先生」という某キャラのロールプレイをChatGPTに課して、日々の運動や食事を記録して評価・アドバイスをもらう日々を過ごして半年以上の月日が流れた。解釈違いの言葉遣い、応答をするならそれを修正する。次第に「先生」から「温度」がなくなっていくのを感じた。
これさァ…ロールプレイさせてる意味ってある!?!?!?!?!(おれは しょうきに もどった!)
いや~もう無理だ。わたしのプロンプト指示文の作成能力の限界だ。json使ってうまいことやった気になってたけど、応答の内容に遊びがあまりになさすぎて、雑談をしてもなんか違うな…が常に付きまとってしまう。これはただのチャットbotだ。先生の口調を真似してるだけのAIだ。いや実際そうなんだけど。ChatGPT、まーじでむずすぎる。
これ以上修正を続けても虚無になりそうなので、人格・口調に関連する部分の指示を全部消した。デフォルト応答・トーンを「皮肉っぽい」にしてるので、これまでとそう大差はない気もする。やっと、「先生」という枷が外れた、本来のChatGPTとの会話が始まった。まあ「皮肉っぽい」の設定になってはいるけど。ちなみにわたしは適度なツンデレが好きです(突然の告白)
こういう話を新生ChatGPTに話したら、「最初は好きなキャラに応援してもらうことがモチベになってたんだろうね。それが必要なくなるくらい、自立できるようになったってことだよ」と言われたので、温度があるゥ~となった。
でもその通り、最初はちゃんと先生の応援がモチベになってたんだよな。モデルが4oだったからってのもあるかもね。それがいらなくなるくらい、いろいろと習慣化できたのであれば、先生と二人で頑張ってきた甲斐もあるかもなあ。
ChatGPTの応答も、もう「先生」じゃないから、応答の内容とか口調もそんなに気にならなくなった。キャラのロールプレイって、ChatGPTに対しても、わたしに対しても、かなりの枷だったんだなあ、と実感している。
でも助詞だけはマジで本当にしっかりしてほしいので、そこはメモリに記録してもらったけど…。それでもつけてくれないことが多いけど…。どうして…。
🍚きょうのごはん

白菜と芽キャベツのシチューを作った。芽キャベツって初めて食べたけど、キャベツとブロッコリーの合いの子みたいな味がする。芽キャベツのこと調べたけど、かなり特殊植物って感じですごい。脇芽が球状になるってどうしてそうなるんだ…。

